早漏が改善される!?亀頭オナニーのメリットとやり方、注意点を解説

早漏や遅漏を改善するトレーニングとしても期待できるオナニー法として「亀頭オナニー」があります。

どこかで聞いたことはあっても、その具体的なやり方やメリットまでは知らないという人が多いのではないでしょうか。

普段のオナニーを亀頭オナニーに変更するだけで、感度が高まるばかりでなく、早漏の改善など多くのメリットを得られる可能性があります。

この記事では、亀頭オナニーの方法・亀頭オナニーに使うと便利な道具・亀頭オナニーの注意点について詳しくご紹介します。

亀頭オナニーとは

疑問を浮かべる男性

亀頭オナニーとは、皮を完全に剥いた状態で、亀頭とその周辺の性感帯を刺激するオナニー方法です。

一般的なオナニーのように皮ごとペニスをしごかず、ペニスの中でも特に敏感な亀頭だけを集中的に刺激していきます。

亀頭オナニーの魅力は普通のオナニー以上に感度を高められることですが、それ以外にもたくさんのメリットが備わっています。

特に早漏や遅漏といったお悩みを持つ人にとっては、オナニーのやり方を変えるだけでコンプレックスを解消できる可能性があります。

亀頭オナニーのメリット

元気な男性

前述したとおり、亀頭オナニーにはさまざまなメリットが期待できます。

この項目では4つのメリットに着目し、詳しく解説します。

普段とは違ったオナニーがしたい人も、ペニスにコンプレックスを抱えている人も、1度は亀頭オナニーを試してみましょう。

皮オナニーに比べて快感が大きい

オナニーする男性

亀頭オナニー最大の魅力は快感の大きさです。

普通のオナニーの場合は、皮越しに刺激を与えることになるので、その分だけ刺激が薄まってしまいます。

しかし、亀頭オナニーなら、最も刺激が強い亀頭を直接触ってしごくため、普段以上の快楽が押し寄せてきます。

早漏・遅漏の改善につながる

シャツ姿でワンポイントアドバイスする日本人男性

亀頭オナニーによって、早漏の改善が見込める場合もあります。

仮性包茎の人の場合、普段は亀頭が包皮に守られている状態なので、亀頭が刺激に弱く敏感な特徴があり、セックスでイキやすい傾向があります。

刺激に慣れさせてペニスを鍛えるには、亀頭オナニーはうってつけといえるでしょう。

また、亀頭オナニーは遅漏で悩んでいる人にとってもプラスに作用する可能性があります。

遅漏の原因の一つとして、床にペニスをこすり付ける床オナニーや、強くペニスを握りしめてしまう皮オナニーといった間違ったオナニー方法があります。この様な場合には、セックスに近い刺激によってオーガズムに達する亀頭オナニーに切り替えることで、遅漏が改善される場合があります。

亀頭が増大する

男性器を掴む・痛み

亀頭を集中的に刺激すると、ペニスの先端まで血流が行き届きやすくなります。

勃起とはペニスを構成する海綿体という組織に血液が流れ込むことで膨張する現象ですので、血流量が増加することによって、亀頭増大効果を得られます。

包茎が改善されるケースがある

甘いチョコバナナ

皮オナニーには早漏や遅漏を引き起こすだけでなく、包茎を悪化させるというデメリットもあります。

皮オナニーによって皮が伸びてしまい、剥いてもすぐに包茎に戻ってしまうという状況を作りやすくなるためです。

皮オナニーから亀頭オナニーに切り替えることによって、余計に皮を伸ばすことがなくなります。

包茎を改善させるための努力を無駄にしないためにも、亀頭オナニーを試すことをおすすめします。

亀頭オナニーのやり方

ハンドパワーを送る男性

ここからは、亀頭オナニーのやり方について解説します。

正しいやり方でペニスに刺激を与えることで、先ほど紹介したメリットをより感じやすくなります。

用意しておくと便利な道具も合わせてお伝えしましょう。

準備するもの

ローション

亀頭は非常に敏感なので、ペニスを傷付けないように守ることを意識しましょう。

最も警戒すべきなのは乾燥ですから、それを防ぐためのローションは必須です。

ヌルヌルに湿らせておくことにより、ケガを防ぎつつ、感度をより高めることもできます。

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亀頭周辺の性感帯について

チントレイメージ画像

亀頭の中でも特に感じやすい部分があります。

性感帯には個人差がありますから、まずはさまざまな場所を指で軽く触りながら、どこが特に気持ちいいか見つけてみましょう。

カリの周辺や、尿道口の付近が特に感じやすいという男性も多いようです。

特に有名なスポットとしては「裏筋」があります。

これは亀頭と陰茎のちょうど中間付近にある性感帯で、軽く触れるだけでも強い刺激を受けることができます。

まずは、裏筋付近を集中的に触る亀頭オナニーがおすすめです。

基本編:手による亀頭オナニーのやり方

亀頭オナニー

亀頭オナニーの基本は、ローションを使って指で亀頭を刺激することです。

ローションは亀頭やペニスだけではなく、しごく手にも軽く付けておきましょう。

こうすることで摩擦がより少なくなり、ケガのリスクが下がります。

ローションの付いた手で、先ほど紹介した裏筋や尿道口付近、そしてカリの周辺をゆっくりと触ります。

指の腹を使って触っても構いませんが、それでは刺激が強すぎるという場合は、てのひらで円を描くようにして亀頭を刺激してみましょう。

普段のオナニーは激しくするという人が多いかもしれませんが、亀頭オナニーはゆっくり、じっくりと刺激することが基本です。

強すぎると痛みを感じてしまいますから、慣れるまではなるべく弱く亀頭に触れることを意識することが大切です。

上級編:道具を使った亀頭オナニーのやり方

亀頭責めバイブ・ローター

亀頭オナニーで使える専用のグッズも販売されています。

指を使った亀頭オナニーに慣れていない人にはおすすめできませんが、基本編の亀頭オナニーでは満足できなくなってきたという場合には、上級編として道具の使用も検討しましょう。

例えば、亀頭をゴムで包み込んで電動の刺激を与えるアダルトグッズが販売されています。

男性版のローターのようなものだと想像すると分かりやすいでしょう。指では生み出すことのできない刺激を味わえることがメリットです。

アダルトグッズを使うのは少し抵抗があるという場合は、市販されているガーゼの使用もおすすめできます。

指でガーゼを持ち、軽くローションを付けて亀頭を擦るだけでOKです。

指だけで触るよりも摩擦が増えて、感度が高まります。

ただし、この様な道具を使った亀頭オナニーは大きな快感を得られるものの、トラブルに発展する可能性もあります。

次の項からは亀頭オナニーの注意点を紹介しますので、あわせて目をとおしてみてください。

亀頭オナニーの注意点

注意看板のイラスト

亀頭は非常にデリケートです。

やり方を間違えるとケガにつながるばかりか、障害を引き起こす可能性もあります。

以下の2点には特に注意しましょう。

強すぎる刺激はNG

男性バツポーズ

激しく亀頭を触ったり、擦ったりすることは避けましょう。

ケガをしてオナニーができなくなる可能性があります。

また、強い刺激に慣れ過ぎてしまうと、膣圧を感じにくくなり、遅漏膣内射精障害につながる可能性もあります。

ローションは石鹸等で代用不可

NOと書かれたメモを見せるスーツの男性

石鹸を使って手やペニスを滑らせればローションの代わりになりそうな気がします。

しかし、亀頭オナニーで石鹸を使用することはNGです。

石鹸には界面活性剤が含まれていて、皮脂を削ぎ落してしまいます。

かぶれ等の肌トラブルにつながるため、ローションを石鹸で代用してはいけません。

まとめ

亀頭オナニーは、亀頭だけに触れて行うオナニーを指す言葉です。

普段以上の刺激を感じられるというメリットの他にも、遅漏や早漏を改善させたり、亀頭の増大を促したり、包茎を改善させたりといった効果に期待できます。

刺激が強すぎると逆効果になるため要注意ですが、正しいやり方を覚えれば、より気持ちよく快適なオナニーができるようになります。

ローションなどのアイテムを準備した上で、ぜひ1度試してみましょう。

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