中折れ対策まとめ!セックス中に萎える人は改善策を試さないとヤバイ

セックスの最中に、興奮しているはずなのに、なぜか勃起が続かずに萎えてしまう…そんな症状に悩まされていませんか?

中折れの原因は、加齢だけではありません。

適切な対策を施すことでフルボッキを維持するが出来ます。

中折れの対策や改善策について分かりやすく解説します。

中折れとは?

中折れとは、セックスをしている途中でペニスの勃起がおさまってしまい、挿入を続けることができない状態を指す言葉です。

分かりやすく言うと「セックス中にふにゃちんになる状態」という事です。

萎えた後に手で触ったり、フェラなどで勃起しなおしたとしても、挿入前に再び萎えたり、挿入後に萎えたりする状態も総じて「中折れ」と呼びます。

中折れは、勃起を持続することができない状態であることから、EDの症状の一つとしても扱われる問題です。

一度きりの中折れなら、一回セックスが中止になるだけです。

しかし、セックスで中折れが日常的に起きてしまうと、

  • セックスを楽しめなくなる
  • パートナー(彼女、嫁)との関係に影響が出る
  • 子作りが出来ない

などの問題に発展します。

中折れが悪化する前に、早急に対応する必要があります。

中折れはEDの症状の一つ

倦怠感、疲労感を感じる中年男性

EDというと「全く勃起できない状態」なのではないかというイメージをする方がいます。

中折れのように、勃起が持続しない状態でも「EDである」と判断されます。

専門の医療機関では、治療の前に問診が行われます。

問診では、

  • 勃起の持続時間
  • セックスの最中に勃起を続けることが簡単か難しいか

などの質問をされます。

EDという言葉を聞くと、中折れは一生の病気のように感じてしまいがちです。

しかし、中折れやEDのほとんどが治療可能な状態で、元気を取り戻せます。

EDの詳しい症状や治療法については、以下の記事を参考にしてみてください。

セックス途中に中折れしてしまったらどうする?

疑問だらけの男性

セックスの途中に中折れしてしまったら「セックスを続ける」のか「中断する」のかを決めます。

セックスを継続する場合は、挿入以外の方法で勃起させなおすことが唯一の解決策です。

中折れの状態で自分にプレッシャーをかけすぎると、EDを悪化させる恐れがあるため、要注意です。

前戯を始める段階を踏みなおし、勃起させることが難しい場合には、無理をしないことが中折れを改善する大切なポイントになります。

SEXを中断するとパートナーには不満を与えることになります。

そのため、SEX中断後には、コミュニケーションをしっかりととることが重要です。

不妊を招かないようにするためにも、改善を図りましょう。

中折れの原因

中折れの原因には、大きく分けて

  1. 身体的原因
  2. 精神的原因

の2種類があります。

身体的なものと精神的なものがありますが、中折れ問題の根本は「男性ホルモンの減少」です。

身体的原因

筋肉アピールする腕

人は年齢を重ねることによって血液の循環が弱くなったり、血液がドロドロになります。

血流が悪くなると、ペニスに血液が行き渡らずに、勃起しにくくなります。

乱れた食生活運動不足肥満アルコールタバコの過剰摂取、そして体調不良などにより、男性ホルモンの分泌が少なくなることも問題です。

また、中折れの原因として多いのはオナニーのやりすぎです。

オナニー(自慰)の強い刺激に慣れてしまった結果、膣では刺激を感じられなくなるというケースも認められます。

日頃のオナニーで強く握りすぎたり、床に押し付けるなどの方法でしていたり、オナホールを使っていたりする場合に中折れは多くなります。

刺激が強く快感が得られますが、中折れしやすくなるので要注意です。

精神的原因

ハートが傷ついて絆創膏を貼る(精神的ダメージ・心理的ダメージ)

日常で感じているストレスの影響を受け、勃起することが難しくなることもあります。

また、トラウマコンプレックスなどの精神面が大きく影響します。

パートナーとの関係が悪化していたり、マンネリ化していたりといった状況など、精神的な影響を受けて中折れを起こしてしまう人も少なくありません。

中折れを防止する5つの対策

ハンドパワーを送る男性

中折れは、日頃の生活を見直すだけでも改善できることがあります。

まずは、これから紹介するいくつかの項目を試してみる事をおすすめします。

改善策を試しても改善しない場合には、薬やサプリメントの使用が有効なので、選び方についても解説します。

生活習慣を改善する

高タンパク質な食事

勃起を促すためには男性ホルモン(テストステロン)を分泌させる必要があります。

男性ホルモンの分泌を阻害するような悪い生活習慣を改善させましょう。

特に、食生活の改善は有効です。

ミネラルやタンパク質が不足していると、勃起力が弱まってしまいます。

また、亜鉛が不足すると精子の産生が減ってしまいます。

運動不足によって筋肉量が低下することも男性ホルモン減少の原因になります。

筋トレを行うなどして、筋力を維持することも重要です。

オナニーの頻度を減らす

オナニーする男性

オナニーのやりすぎは、セックスでの刺激が不十分になる可能性があります。

なぜなら、オナニーによって自分自身の手や道具の感触に慣れすぎてしまい、勃起の維持や射精のために必要な刺激を、膣から得られなくなるからです。

中折れだけではなく、遅漏の原因にもなる問題です。

オナニーの方法や回数を見直すことが、中折れ対策に繋がります。

下半身を鍛える

スクワット運動する男性

ペニスの根元には、PC筋という肛門や尿道を締める役割を持つ筋肉があります。

PC筋を鍛えることによって、ペニスに流れ込んだ血液をキープしやすくなります。

スクワットなどの筋トレを取り入れると、太ももなど下半身の筋力をアップさせてスタミナ持続に効果的です。

筋肉量を増やすことが男性ホルモン増加に繋がるため一石二鳥です。

ED治療薬を服用する

精力剤サプリメント

中折れはEDの一種ですから「生活習慣の改善」「オナニーの回数を減らす」「下半身を鍛える」などの対策を試してもうまくいかない場合は、専門医に相談して、治療薬を処方してもらうのがおすすめです。

インターネットなどを通じて、国内外から治療薬の販売を持ち掛けるケースも多発しています。

安全に治療薬を使うためには、医師の診断と処方が必須です。

副作用や死亡などの重大なリスクを避け、偽物の薬を買わされてしまう危険性を排除するためにも、必ず病院で相談しましょう。

精力剤(サプリメント)を摂取する

サプリ画像

精力剤(サプリメント)でも改善を図れます。

精力剤の場合は即効性には期待できません。

勃起に必要な栄養素を補給して、長期的に体内の健康を改善します。

精力剤を継続的に使用して改善を目指しましょう。

精力剤を選ぶ際は、アルギニンシトルリン亜鉛などの成分が含まれたサプリを選ぶと、中折れ対策として有効です。

アルギニンとシトルリンには血管拡張・血流促進の効果があるため勃起を促しやすくなります。

亜鉛は男性ホルモンの一種「テストステロン」の分泌や、精子の賛成に期待できます。

まとめ

中折れはEDの症状の一つで、セックスで挿入している最中に萎えて抜けてしまったり、勃起を維持することが難しかったりする状態を指す言葉です。

生活習慣の改善やトレーニング、オナニーの回数を減らすことで改善が可能です。

医師に相談して、薬やサプリでの治療を行うと効率的です。

気になる方は、悪化する前に、早めに対策をとることをおすすめします。

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