射精障害の原因と改善方法とは?精力サプリで対処できます

オナニーではイケるのに、セックスではイケないというお悩みをお持ちではないですか?

それは射精障害の一種である「膣内射精障害」の可能性があります。

この記事では、膣内射精障害の症状と原因、サプリなど含めた改善方法について、詳しく解説していきます。

射精障害の分類

射精障害にはいくつかの種類があり、それぞれ原因や症状も異なります。

ざっくりと射精障害の分類をまとめました。

無射精精液が出ない状態のこと。
常に起こるケースと、状況によって起こるケースがある。
射精機能低下精液量の減少や射精の勢いの低下、オーガズムを感じにくくなど、射精に関する機能が低下すること。
逆行性射精射精の際に精液が体外に放出されず、膀胱に向かって逆行してしまうこと。
早漏挿入から射精までの時間が短いこと。
遅漏挿入から射精までにっ時間が長くかかること。
膣内射精障害オナニーではオーガズムに達することができるが、膣内に挿入した状態では射精できないこと。

無射精や逆行性射精などはあまり馴染みが無いものですね。

また、早漏遅漏も射精障害の一種類であるということは、あまり知られていないかもしれません。

おそらくこの記事を読んでいる方がお悩みの症状は、最後の「膣内射精障害」ではないでしょうか。

実は膣内射精障害は海外での報告は少ない症状ですが、日本では膣内射精障害に悩む方は少なくありません。

この記事では以降、膣内射精障害に関する内容をメインに取り上げていきます。

膣内射精障害の症状

喧嘩中のカップル

既に軽く紹介しましたが、膣内射精障害の症状について詳しく見ていきましょう。

膣内射精障害は勃起機能や射精機能自体には問題がなく、マスターベーションではオーガズムに達することができます。

しかし、セックスの際にペニスを腟内に挿入した状態ではオーガズムに達することができず、多くの場合で途中でペニスが萎えてしまう、いわゆる中折れと呼ばれる状態になってしまいます。

膣内射精障害はこの様な症状から、不妊症における男性側に原因があるケース、いわゆる「男性不妊」の代表的なものでもあります。

また、EDと混同されることもありますが、EDは勃起不全という意味で、勃起する機能自体に何かしらの不具合があることを意味します。

しかし、膣内射精障害はペニスの機能自体には問題が無いため、EDとは全く異なるものです。

膣内射精障害の原因

白衣を着た男性医師

膣内射精障害の原因には様々なものがあります。

大きく分けると、

  • 精神的な原因
  • 肉体的な原因
  • 習慣的な原因

3種類の原因があります。

精神的な原因

精神的な原因としては、妊活においてなかなか子供ができないことによるプレッシャー、セックスの失敗経験に基づくトラウマ、相手を性的な興奮の対象として見れないなどのケースが考えられます。

肉体的な原因

肉体的な原因は慢性的な疲労や栄養不足、ストレス等が、性欲や勃起力の低下につながり、挿入中にペニスが萎えてしまうというものです。

EDとまではいかない状態であっても、こういったケースが続くことで男性が自信を喪失し、重い膣内射精障害を患ってしまうことは少なくありません。

習慣的な原因

最後に習慣的な原因による膣内射精障害ですが、これは間違ったオナニー方法を長期にわたって継続してしまうことにより、女性の膣に挿入することで得られる刺激ではオーガズムに達することができなくなってしまうというケースです。

膣内射精障害に繋がりやすいオナニー方法の代表的なものとしては、ペニスを強く握りすぎるというものがあります。

オナニーの際の平均握力は約4kg程度であるのに対し、膣内射精障害を患う男性では、10kgを超えていたとされる調査結果もあります。

また、手を使わずにペニスを床にこすりつける「床オナ」や、オーガズムに達する際に足をピンと伸ばした姿勢を取ることが癖になる「足ピンオナニー」なども、膣内射精障害の原因になりやすいものとして挙げられます。

膣内射精障害を改善する方法

ここからは、膣内射精障害を改善する具体的な方法3つ紹介していきます。

オナニー方法を見直す

オナニーする男性

間違ったオナニー方法が習慣となってしまったことが膣内射精障害の原因となってしまっている場合には、オナニー方法の見直しによって症状の改善を見込むことができます。

床オナや足ピンオナニーなどはすぐにでも止め、一般的な手淫によってオーガズムに達することができるように訓練しましょう。

また、女性の膣内に近い刺激によってイケるようにする訓練法としては、オナホールの使用や、コンドーム・マス法が有効です、

オナホールは内部の構造が女性の膣を模しており、セックスに中の挿入に近い刺激を受けることができます。

注意点としては、一部刺激が強く、締め付けがキツいオナホールがあるため、そういったものは避け、ナチュラルな刺激が得られるものを選んでください。

また、オナホールを使用する場合でも、特殊な姿勢が癖になって射精しづらくなるというのは足ピンオナニーと同様ですので、自然に椅子に腰掛けた姿勢などで行うようにしましょう。

コンドーム・マス法というのはコンドームの中にローションを垂らして、緩いグリップで摩擦することで膣内での刺激を再現するというものです。

オナホールと同様のアプローチといえますね。

精力剤サプリを飲む

サプリ画像

挿入中に中折れしてしまう膣内射精障害は、勃起力を高め、勃起状態を長時間維持できるようにすることで改善できる場合があります。

勃起力を高める方法はいくつかあるものの、おすすめしたい方法が精力剤の服用です。

精力剤には滋養強壮効果の高い成分や精力を増強する成分、勃起力を高める成分など、様々な成分が豊富に含まれているため、肉体的な原因による勃起力低下の改善が見込めるケースがあります。

代表的な成分としては、アルギニンシトルリンといったアミノ酸を始め、亜鉛などのミネラル、マカクラチャイダムといったハーブなどが挙げられます。

身体の健康を維持するために必要不可欠な成分もあれば、勃起力の強化に役立つものの、通常の食事では摂取が難しい成分もあるため、まんべんなく効率的な栄養摂取が可能になります。

注意点としては、精力剤は薬ではなくあくまで健康をサポートするサプリメントなので、即効性は無いという点です。

継続的に服用をすることで効果が得られるという点に注意してください。

足腰を鍛える

スクワットする男性

足腰の筋肉は勃起と密接に関わっています。

お尻の周辺にある骨盤底筋はPC筋とも呼ばれ、勃起を支える役割を果たしているため、骨盤底筋を鍛えることで、勃起力をアップさせることができます。

また、太ももの筋肉は人体で最も大きく、筋肉量が多いため、足の筋肉を鍛えることは基礎的な体力を向上させる上で非常に効率がよいとされています。

セックスはかなりハードな運動ですので、体力の衰えや運動不足によって中折れしてしまうことも珍しくありません。

そのため、骨盤底筋や太ももの筋肉を鍛え、勃起力と体力を強化することで、挿入中に萎えてしまって射精できないという問題を改善できるケースがあります。

足腰全体を鍛えるのにおすすめのトレーニング方法はスクワットです。

太ももの筋肉である大腿筋を中心に、骨盤底筋や大殿筋など、多くの筋肉をまとめてバランス良く鍛えることができるため、非常に効率が良いです。

また、勃起力の源である骨盤底筋のみを集中的に鍛えたい場合には、お尻の穴をギュッと締めては緩めるというのを繰り返す、いわゆるちんトレが効果的です。

まとめ

膣内射精障害の症状と原因、改善方法について解説しました。

膣内射精障害の原因は、3種類(精神的な原因・肉体的な原因・習慣的な原因)あります。

対策として、精力剤などのサプリを飲むのが一番手取り早いです。

他にも、オナニーのやり方を見直したり、スクワットなどをして足腰を鍛えることが効果的です。

オナニーでは射精できるのに、セックスでは射精できないという男性は、是非この記事で紹介した方法を参考にして下さい。

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