コンドーム付けると萎える・中折れする原因とは?改善方法を解説します
  • セックス中にコンドームを着けようとしてペニスが萎えてしまう
  • 挿入中に中折れしてしまう

こんな気まずい思いをしたことがありませんか?

中折れは誰でも起こり得ることです。

しかし、中には一度の失敗がきっかけてで気にし過ぎてしまい、セックスの度に中折れするようになってしまう男性もいます。

また、精神的な原因以外に、身体的な要因によって中折れしてしまうケースもあります。

この記事では、セックス中にペニスが萎えたり中折れしたりしてしまい原因と対処法を紹介します。

挿入やコンドーム装着ができない!萎えてしまう原因とは?

前戯の最中はしっかりとペニスが勃起しているのに、いざ挿入となってコンドームを装着しようとするとペニスが萎えてしまう、あるいは挿入してしばらくすると中折れしてしまい最後までイケないといった悩みを持つ男性は、実は少なくありません。

それでは、どうしてセックス中に突然ペニスが萎えてしまうのでしょうか?

いくつか考えられる中折れの原因を解説します。

ストレスや焦燥感

倦怠感、疲労感を感じる中年男性

1つ目の原因として考えられるのが、ストレスや焦りといった精神的な要因によるものです。

例えば、相手が初めてセックスする女性で緊張していたり、あるいはいいところを見せようと気持ちがはやってしまったりした結果、それが精神的な負荷になり、中折れしてしまうといった形です。

また、コンドーム装着時にも「スムーズに装着できずにもたついたらどうしよう」といった焦りから、ペニスが萎えてしまう場合もあります。

男性はセックスに関しては弱みやコンプレックスを見せることに対して神経質になる方が多く、それでいてペニスが勃起しなければ物理的に男性側の原因でセックスができないといった構造になっているため、実は精神的なプレッシャーを感じやすい傾向があります。

この様なメンタル面からくる中折れは年齢を問わず表れやすい不調といえます。

疲労や体調不良

ベッドで寝る男性(睡眠)

2つ目の原因は、疲労が溜まっていたり、病気などで体調不良だったりすることによるものです。

セックスは意外とハードな運動を必要とするため、単純に体調が優れない場合には体力が持たずに中折れしてしまうこともあります。

この様な原因の場合には、しっかりと休んで体調を回復させれば問題ありません。

しかし、例えばハードな仕事に就いているなどで慢性的に疲労が溜まっていて、疲れが原因の中折れだと気づけない場合もあります。

その様なケースでは、失敗が重なることで精神的に自信を失ってしまい、さらにセックスがうまくいかないといった悪循環に陥る可能性もあるため、中折れしてしまう場合には疲れが溜まっていないか、体調が悪くないか客観的に判断してみてください。

年齢

メガネをかけたおじいさん(高齢者)

男性は加齢とともに勃起力や性欲を司る男性ホルモンが減少し、体力面でも衰えていくため、どうしても若い頃に比べると中折れしやすくなってしまう傾向があります。

相手が魅力的に感じない

NOと書かれたメモを見せるスーツの男性

勃起というのは性的興奮ありきの生理現象です。

そのため、相手に対して異性としての性的魅力を感じない場合には、中折れしやすくなるでしょう。

特に長期間付き合っているカップルは、マンネリに陥って相手に性的な魅力を感じなくなったり、結婚後に妻を異性として見れなくなったりといったパターンは珍しくありません。

これに関しては男性側の原因というよりは、男女の関係性の問題といえるでしょう。

自慰行為のしすぎ

オナニーする男性

男性は女性と違い、連続で射精できる回数に限りがあり、射精すればするほど次回の射精のハードルが高くなります。

そのため、セックスの前にオナニーをしすぎていた場合などは、本番で中折れしてしまうこともあります。

【注意】あまりにも萎える頻度が高い場合はEDを疑おう

男性バツポーズ

基本的に、前戯中などにしっかり勃起するのであれば、ED(勃起不全)である可能性は低いといえます。

しかし、あまりにも萎える・中折れする頻度が高い場合には、ストレスやトラウマが原因によってペニスが立たなくなる心因性EDの可能性も出てきます。

例えば、挿入時に中折れしてしまったことがトラウマになり、その後挿入する度にペニスが萎えてしまうといった場合には、心因性EDとして治療を検討する必要があるでしょう。

また、萎えてしまうのではなく、そもそも勃ちが悪い、勃たないといったケースも同様にEDを疑う必要があります。

セックスの最中に萎えてしまった場合の対処法

サラリーマンがジャンプするシルエット

ここからは、セックス中に萎えたり中折れしたりしてしまうことに対する具体的な対処法を紹介していきます。

プレッシャーを感じないように一度リラックスする

胸に手を当ててリラックスする男性

ストレスやプレッシャーといった精神的な原因の場合には、リラックスすることが何よりも重要です。

例えばコンドームを装着する際にもたついて萎えてしまった経験がある方は、装着の度に焦りを感じて同じ失敗を繰り返してしまう傾向があります。

実際には、女性側はそれほどコンドームをスムーズに装着できるかどうかを気にしていないです。

なので、肩の力を抜き、一息入れてからゆっくりと落ち着いて装着してみてください。

自分のペースをつかめれば、意外とすんなりといくケースも多いです。

中折れについても同じく、中折れしたらどうしようといった焦りやプレッシャーを捨て、気軽に臨むことが重要です。

また、どうしてもリラックスすることが難しいという場合には、ほろ酔い程度にお酒の力を借りるのもおすすめです。

アルコールは適量であればリラックス効果を得ることができます。

ただし、飲みすぎると勃起しなくなってしまうため、注意してください。

愛撫など、挿入を伴わない行為で雰囲気を盛り上げる

ベッドの横で対面騎乗位する男女カップル(セックス)

セックス中にペニスが萎えてしまった場合には、無理に勃たせようと思っても中々難しいでしょう。

その様な場合には一旦挿入から離れて仕切り直し、愛撫などでもう一度気持ちを盛り上げてみてください。

フェラをしてもらうなど、相手側に動いてもらうのも効果的です。

精力剤やED治療薬を活用する

サプリ画像

セックス中の中折れがどうしても改善できない場合には、精力剤ED治療薬(勃起薬)を使うといのも一つの手です。

精力剤は勃起力や性欲を高める成分が含まれており、長期的に服用することで、根本的に勃起状態を維持しやすくすることができます。

また、ED治療薬(勃起薬)はセックスの前に服用することで、性的刺激による勃起をサポートしてくれるため、中折れせずに最後まで勃起状態を保ちやすくなるでしょう。

精力剤やED治療薬によって成功体験を得ることできれば、自信を取り戻してセックスにも気軽に臨めるようになるため、中折れしづらくなるケースもあります。

まとめ

コンドーム装着時や挿入中にペニスが萎えてしまう原因と対処法について解説しました。

中折れは誰にでも起こり得る現象です。

気にし過ぎて自信を失ってしまう男性も少なくありませんが、様々な改善法がありますので、気負いすぎずに自分に合った対処法を見つけることが重要です。

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