ペニスには成長期があった! 画像

ペニスの長さや大きさにコンプレックスがあり、大きく成長させたいと考える男性は多いのではないでしょうか?

結論から言うと、実はペニスには成長期があるものの、成長期終了後にも大きく成長することは可能なのです。

この記事では、ペニスを成長させる方法について詳しく解説していきます。

ペニスは第二次性徴期に最も成長する

メジャー

冒頭でも書いたとおり、ペニスにも成長期があり、第二次性徴期に最もサイズが大きくなるといわれています。

第二次性徴期とは人が性的に成熟し、男女の差がはっきりと現れる時期のことです。

人は生まれてすぐの時は、男女で性器の形以外にほとんど差は無く、この性器の形の違いを第一性徴と呼びます。

男性の第二次性徴は12歳〜14歳頃に始まる

これに対して第二次性徴では

  • 男性は精巣から男性ホルモン
  • 女性は卵巣から女性ホルモン

が多く分泌され、それぞれ男性らしい身体、女性らしい身体に成長していくのです。

具体的には、男性の場合は

  • 骨ばった体つきになる
  • 筋肉が発達する
  • 陰毛やわき毛が生えてくる
  • 喉仏が出てくる
  • 精通する

といった変化が表れ、この様な変化の中に、ペニスの成長があるのです。

思春期は一番ペニスが成長する

ペニス サイズアップ画像

男性の第二次性徴は女性より2年ほど遅く、12~14歳ごろから始まり、16歳ごろに終わりを迎えます

思春期とも呼ばれる時期ですね。

この時期に男性ホルモンであるテストステロンが多量に分泌され、ペニスが最も成長します

その後も多少は大きくなるものの、ペニスの自然成長は遅くとも身体の成長が終わる20代前半くらいまでといえるでしょう。

ペニスは成長期が終わった後でもサイズアップは可能!

ただし、ペニスは成長期が終わったからといってそれ以上大きくならないという訳ではありません

女医
例えば身長であれば、骨端線と呼ばれる部分が成長期の終わりとともに閉じてしまい、それ以上伸びなくなるため、成長期が終わった後に身長を伸ばすことは、外科手術以外には基本的には不可能です。

ペニスのサイズアップに重要なのは海綿体

これに対し、ペニスは海綿体と呼ばれるスポンジ状の組織でできているため、

  • 海綿体組織の量を増やす
  • 海綿体に流れ込む血液の量を増やす

上記の項目を集中的に補うことで、成長期が終わった後にもサイズアップを図ることができるのです。

ペニスを大きく成長させる5つの方法

ペニスの平均サイズ画像

さて、それでは成長期が終わった後にペニスを大きくするにはどうすれば良いのでしょうか。

具体的な方法を紹介していきましょう。

女医
人それぞれサイズアップのために適した方法は異なるため、必ず大きくなるという訳ではありませんが、自分に合った方法を見つけられれば成長期が終わった後でもペニスを大きくできる可能性は充分にあるため、ぜひ参考にしてみてください。

1「生活習慣を見直す」

喫煙と飲酒するサラリーマン男性

ペニスを大きくするためのひとつ目の方法は、生活習慣を見直すというものです。

生活習慣とペニスのサイズにどの様な関係があるのか疑問に思われるかもしれませんが、実は生活習慣が乱れると、ペニスのサイズを大きく左右するテストステロンの分泌量が減少してしまうことが分かっています。

テストステロンはペニスの発育に必要不可欠なものであり、さらに勃起時にペニスに流れ込む血液の量にも影響を及ぼすため、ペニスをサイズアップさせるためには、生活習慣を整えてテストステロンの分泌量を増やすことが有効なのです。

具体的な3つの生活習慣改善ポイント

具体的に見直しを行うべきポイントは、

  1. 「バランスの取れた食事」
  2. 「質の高い睡眠」
  3. 「適度な運動」

の3点です。

「食事に関しての改善ポイント」

女医
食事に関しては、栄養バランスが偏ってしまったり、ジャンフードや悪い脂を使った揚げ物を多く食べたりする場合にペニスのサイズにネガティブな影響が出やすいです。

なるべく栄養のバランスが取れた食事を3食しっかりと摂ることを意識しましょう。

さらに、男性ホルモンの分泌促進と血流量アップのために摂取したい栄養素として、

などが挙げられます。

これらは赤身肉や大豆製品、牡蠣などに多く含まれています。

シトルリンは充分な量を摂るためにはスイカくらいしか身近な食材が無いのですが、後で紹介するサプリメントでの摂取がおすすめです。

「睡眠時の改善ポイント」

女医
続いて睡眠ですが、慢性的な疲労やそれによるストレスも男性ホルモン減少の原因となるため、毎日7時間以上、ぐっすりと眠ることがペニスを大きくするために大切です。

睡眠の質を上げるポイントとしては、規則正しい生活を心がけ、いつも同じ時間に眠くなるようにするのがおすすめです。

さらに、寝る前には

  • お湯に浸かる
  • ストレッチをする
  • 寝酒を控える
  • ベッドの中でのスマホいじりをやめる

など睡眠の質が低下する習慣はやめリラックスできる状態を作るようにしてください

運動不足の改善ポイント

女医
最後に運動ですが、習慣的に運動を行う人は、そうでない人に比べて男性ホルモンの分泌量が多いことが分かっています。

現代人は運動不足になりやすいため、日々の生活に運動を取り入れるようにしてみてください。

速歩きでのウォーキングを1日20~30分程度行うだけでも充分な効果が得られます。

2「水をたくさん飲んで新陳代謝をよくする」

水を飲む画像

2つ目の方法は、水をたくさん飲むというものです。

ペニスのサイズを大きくするためには海綿体に流れ込む血液の量を増やす必要があるというのはお伝えしている通りですが、そのためには血液をさらさらにし、新陳代謝を良くすることが効果的です。

そのためには、充分な量の水を飲むようにしましょう。

実は水を摂取する量が少ないと血液はどろどろの状態になり、血行が悪くなります。

女医
水分は1日に2リットル程度摂取する必要があるといわれており、食事からもある程度の水分は摂れるものの、あまりこまめに水を飲まないという方は、しっかりと水を飲むことを習慣づけてみてください。

3「ちんトレをする」

チントレイメージ画像

3つ目の方法はちんトレです。

ペニストレーニングとも呼ばれるちんトレですが、やり方は非常に簡単です。

まずは下準備として血行を良くする必要があるため、お風呂で行うようにするとよいでしょう。

充分に身体が温まったら、亀頭をつまんで軽く引っ張り、この状態を5分ほどキープすれば終了です。

非常にシンプルですが、注意点としては力を入れすぎないことです。

あまり強くつまんだり引っ張ったりするとペニスを傷つける可能性があるため注意してください。

また、手でやる事に抵抗がある方はペニスポンプなどを利用する事で、効率的にサイズアップを狙えます。

女医
ちんトレを行うことでペニスの柔軟性がアップし、勃起時に流れ込む血液の量が増えることで、個人差はあるもののサイズアップが期待できます。

4「サプリ・漢方を摂取する」

健康食品画像

4つ目の方法は、精力剤サプリや強壮効果のある漢方を摂取することです。

サプリや漢方薬は、先述した様な

  • アルギニン
  • シトルリン
  • 亜鉛

といったペニスのサイズアップに欠かせない栄養素を効率よく摂取することができます。

さらに、

といった普通の食事では摂取しづらいハーブや、ランペップやレスベラトロールといった注目の成分が含まれるものも多くあります。

簡単にペニス増大成分を摂取したい場合には、サプリや漢方薬はぜひ検討したいですね。

5「オナニーを控える」

オナホール画像

最後に、オナニーを控える、いわゆるオナ禁もペニスのサイズアップにつながる場合があります。

男性は射精できる回数が決まっており、精巣が満タンになるまでに3日ほどかかるとされています。

女医
基本的に男性は射精するほど次回の勃起時に硬さや大きさが出にくくなるため、オナニーの頻度が多すぎる場合には、オナ禁によってサイズアップが期待できる場合もあります。

ただし、オナニーは男性ホルモンを出すために有効な手段でもあります。

1~2日に1回程度であれば問題無く、むしろオナ禁によって精力が衰えてしまうケースもあるため、少しやりすぎだなと自覚がある方のみオナ禁を試してみてください。

まとめ

ペニスの成長期と、成長期が終わってしまった後にペニスを大きくする方法を解説しました。

ペニスは何歳であっても大きくできる可能性はあります。

自分にあった方法でペニスのサイズアップを試みることが重要ですので、ぜひこの記事で紹介した方法を参考にしてみてください。

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