ペニスポンプの効果とは?画像

女医
ペニスの長さや太さのサイズにお悩みの場合には、ペニスポンプの使用によってサイズアップができるかもしれません。

この記事では、ペニスポンプがどの様なものなのかを詳しく解説した上で、その効果や正しい使い方を紹介していきます。

ペニスのサイズでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ペニスポンプとは

ペニスポンプ画像

ペニスポンプとは、ペニスを吸引することで圧をかけ、ペニスのサイズをアップさせるトレーニンググッズです。

圧をかける仕組みは大きく分けて

  • 手動式
  • 水圧式
  • 電動式

といった種類があります。

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実際ペニスのサイズに悩む日本人男性は多く、ペニスを大きくできるとあれば非常に魅力的なグッズであるペニスポンプですが、実際のところ、どの様な効果があるのでしょうか。

ペニスポンプの効果

メジャー

ペニスポンプの具体的な効果について紹介していきます。

ペニスの増大化が期待できる

ペニスポンプ

まずはペニスポンプの主な使用目的であるペニスの増大化ですが、ペニスポンプは継続的に使用することで、サイズアップが期待できる場合があります。

ひとまとめにペニスポンプといっても様々な種類があり、また使用する人の状態もそれぞれ異なるため、一律にどのくらい大きくなるといったことは言えませんが、インターネット上にもペニスポンプを使用することで、勃起時のペニスのサイズが数センチ大きくなったといったレビューが多数投稿されています。

そのため、ペニスのサイズにお悩みの場合には、一度ペニスポンプを試してみてもいいでしょう。

断続目安としては、一ヶ月程度継続して利用することで、効果を実感できるケースが多いようです。

早漏が改善される可能性がある

ペニスポンプは物理的に圧を加えることでペニスのサイズアップを図るものですが、早漏が改善されたとする声も多くあがっています。

これはペニスポンプがペニスに対して物理的な圧力を加えることによってサイズアップを図る仕組みであるため、刺激によってペニスの感覚が鈍くなり、早漏が改善されたと考えられます。

女医
早漏の人には嬉しい効果ではありますが、その反面、早漏でない方や、遅漏気味の方によっては注意が必要かもしれません。

ペニスポンプを使用する上での注意点は記事の後半で詳しくまとめて解説していますが、元々遅漏気味の方は、ペニスポンプの使用によって遅漏が悪化しないように、適切な使用方法を守る必要がありそうです。

ペニスポンプの選び方

さて、ペニスポンプには様々な種類があるということをお伝えしましたが、ここからはペニスポンプの具体的な選び方について解説していきます。

いくつかポイントがあるため、1つずつ詳しく見ていきましょう。

1「タイプで選ぶ」

ペニスポンプには大きく分けて

  1. 手動式
  2. 電動式
  3. 水圧式

の3タイプがあり、それぞれ異なる特徴を持ちます。

手動式

ペニスポンプ手動式画像

手動式は筒の中にペニスを挿入し、ゴム製のボールやレバーを握ることで筒の中から抜く空気量を調整し、ペニスにかかる圧力を調整するタイプです。

電源が必要ないためいつでもどこでもすぐに使用することができ、圧力の調整もしやすいというメリットがります。

一方で、ペニスにかかる最大の圧力は小さめになっています。

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電動式

ペニスポンプ電動式画像

電動式はバッテリーが内蔵されており、電源を入れることで自動的にペニスに圧力をかけてくれるタイプのペニスポンプです。

電池を入れたり充電したりする手間は必要になるものの、手軽にペニスに圧力をかけることができ、また最大圧力も手動式よりパワフルな傾向があります。

高機能なものは圧力を細かく調整できるため、毎日同じ圧力で使用しながら経過を確認したいという場合にもおすすめです。

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水圧式

ペニスポンプ水圧式画像

水圧式はシリンダーの中に水を入れ、抜く水の量を調整することでペニスに圧力をかけるタイプのペニスポンプです。

水圧を利用するためペニスにかかる圧力が均一になりやすく、また皮が伸びにくいというメリットがあります。

デメリットとしては、やはり水を使うため、お風呂以外では使用しにくいという点ですね。

2「ペニスの大きさで選ぶ」

元々のペニスの大きさによっても、ペニスポンプの選び方は変わってきます。

ペニスポンプはシリンダーやペニスを固定するパッキンのサイズが異なるため、自分のペニスが収まる長さ・直径のペニスポンプを選びましょう。

3「使う環境で選ぶ」

最後に、使用環境もペニスポンプを選ぶ上で重要なポイントです。

例えば家族と一緒に暮らしており、バレたくない場合には手動式や静音タイプの電動式を選ぶ必要があるでしょう。

また、お風呂でしか使わないという場合には、水圧式がおすすめになります。

ペニスポンプの使用方法・頻度

ジェルキングやり方

ペニスポンプの選び方が分かったところで、続いてペニスポンプの正しい使い方と使用頻度について解説していきます。

1「平常時にシリンダーへ挿入」

まず、ペニスポンプはペニスが勃起していない平常時の状態で使用します。

スムーズにシリンダーの中に挿入するため、ローションを使用するのがおすすめです。

2「圧力を調整する」

次に圧力のかけ方ですが、ペニスが痛いと感じるのは圧力のかけすぎです。

しっかり圧力はかかるけれど痛くないというラインに調整してください。

3「使用時間は15分〜30分」

そして使用時間ですが、一般的には15分~30分程度が目安となります。

ペニスポンプの種類によっても異なるため、取り扱い説明書を確認してください。

上記の方法で最低一ヶ月以上使用することで、徐々に効果が表れてきます。

ペニスポンプを使用する際の注意点

最後に、ペニスポンプを使用する上での注意点を紹介します。

ペニスポンプは使用方法を誤ると、ペニスを痛めてしまうこともあるため、必ずチェックしてください。

1「圧力のかけすぎに注意する」

まずは圧力のかけすぎに注意してください。

先程も軽く触れましたが、ペニスを大きくしたいという思いが強く、ペニスポンプの圧力を強くしすぎてしまう方が少なくありません。

少しでも痛いと感じるようなら圧力のかけ過ぎですので、圧力を弱めて使用するようにしてください。

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圧力をかけすぎると、ペニスを痛める、遅漏になる、皮が伸びてしまう(いわゆるフグる)といった弊害を招いてしまうリスクがあります。

2「使用時間は厳守する」

ペニスポンプを使用する際には、取扱説明書にある使用時間も厳守してください。

中には長時間使用として数時間もつけっぱなしにする人もいるようですが、長時間ペニスを吸引すると、カリ部分や包皮に水ぶくれなどの症状が出る可能性があります。

3「必ず効果が出るわけではない」

ペニスポンプの効果については個人差があり、中には試してみたけど効果が出なかったという人もいます。

女医
ここで注意していただきたいのが、使ってみて効果がなかったからといって、圧力を強くしすぎたり、長時間吸引を行ったりするのは避けるようにしてください。

確かによりパワフルに長時間吸引することで効果が表れる可能性はありますが、それ以上にペニスを痛めてしまうリスクが高くなります。

効果が出ても元に戻ってしまう可能性がある

ペニスポンプはペニスを構成する海綿体組織自体が増えるわけではなく、外部からの圧力を加えることで組織の柔軟性をアップさせ、血流量を増やすことでペニスをサイズアップさせていると考えられます。

そのため、人によっては使用をやめることで徐々に元のサイズに戻ってしまうことがあり、サイズを維持するためには定期的に使用を続ける必要があります。

まとめ

ペニスポンプの種類や効果、使用方法について詳しく解説しました。

ペニスポンプは適切に使用することでペニスのサイズアップを期待することができますが、使用方法をしっかりと守らなければトラブルにつながってしまうリスクもあります。

ペニスのサイズにお悩みでペニスポンプの使用を検討されている方は、ぜひこの記事を参考に安全にペニスポンプを使用してみてください。

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