【チントレ】とは?どうやるの?早漏改善や勃起力向上の効果があります!

早漏で悩んでいるという方や、勃起力が衰えてきていると悩んでいる男性の方は多いでしょう。

そんな方は「チントレ」というものをご存知でしょうか。

チントレを行うことで、早漏や勃起力の悩みを改善することが可能となります。

チントレを行うことでどのような効果が見込めるのでしょうか。

主だったものについて以下にまとめましたので、チントレに興味のある人はチェックしてみましょう。

チントレの効果

まずはチントレの主な効果について解説します。ここで紹介する効果は、個人差があります。

そのことについても留意したうえで読み進めてもらえると幸いです。

サイズアップ

ペニス サイズアップ画像

チントレによって期待される効果のひとつに、サイズアップがあります。

自分のペニスが小さくて、それがコンプレックスになっている人も多いでしょう。

ペニスサイズに悩みのある人は、チントレをやってみる価値はあるでしょう。

サイズアップの中でも特に、長さに関する効果が高く期待できます。

チントレの中には、血流を良くするようなトレーニングもあります。

血流が改善すると、勃起するときにペニスに血液が集まりやすくなるのです。

このため、勃起したときにより大きくなって、硬さもアップする可能性が高くなります。

【参考】日本人の平均的なペニスのサイズ

ペニスのサイズアップといっても、通常大きさを比較することはないでしょう。

そもそも自分の大きさが平均よりもどうなのか知らない人も多いはずです。

いろいろなメディアでデータがとられていますが、大体勃起した状態でのペニスの長さの平均は日本人で13~15cmのようです。

ちなみに通常時のペニスの長さの平均はだいたい8cmくらいと思ったほうがいいでしょう。

これらのデータをもとに、自分のものはどうなのかを考えてみるのもいいでしょう。

早漏の改善

早漏とは「三こすり半」とよく言いますが、要するに挿入してから射精するまでが早い人のことです。

なぜ早漏なのか、それは亀頭が刺激に弱いからです。

過敏に反応するので、膣のひだの刺激ですぐに射精してしまいます。

チントレを行う際には、亀頭に刺激を与え続けるのがポイントです。

そうすることで亀頭がいい意味で鈍感になるわけです。

すると挿入していても亀頭の反応が弱くなって、その分射精までの時間を稼げる…という原理です。

またチントレの中には射精の直前で刺激をやめて、萎えたところで再度刺激するという方法もあります。

このように繰り返して寸止めすることで、早漏改善するようなアプローチもあるのです。

早漏の改善方法は下記ページで詳しく解説しています。

勃起力の向上

チントレの手法の中には、ペニス周辺の血流をよくするようなものもあります。

ペニスは、性的な刺激を受けると勃起することはご存じのとおりです。

ペニスは主に海綿体で作られており、ペニスの血管に血液がいきわたると、海綿体が固く膨張します。

これが勃起した状態です。

ペニスの血流をよくすることで、勃起力を高める効果も期待できます。

EDなど勃起力が弱くなった、中折れしてしまうと悩んでいる男性も多いでしょう。

そのような自分の勃起力に自信のない人は、チントレを積極的に取り入れるのがおすすめです。

道具を使わないチントレの方法と注意点

チントレには道具を使って行う方法もありますが、まずは道具を使用しないで手軽に行える方法を紹介します。

今すぐにチントレして男性としての自信をつけたいと思っている人は、参考にしてみてください。

ミルキング

バナナ 握る

ミルキングは亀頭に血液を集中させることが目的の、亀頭強化したい男性におすすめのトレーニングです。

以下のような流れで進めましょう。

  1. ペニスを握る
  2. 握ったら離す

これを1セット30回繰り返すだけです。

1日4セット、セット間は1分程度の休憩をはさみます。

ミルキングのコツは、ペニスをまず半勃起状態にしておくことです。

握る際には牛の乳しぼりの要領で行うのもポイントです。

つまり小指・薬指・中指・人差し指の順番で握ります。

離すときにも同じ順番で離しましょう。

スクワットによるPC筋強化

スクワット

PC筋とは、恥骨と尾骨を支える筋肉で、排尿や排便するときに無意識に使っている筋肉です。

この部分を鍛えることで、ペニスの機能をアップする効果が見込まれます。

PC筋を鍛えるスクワットは、以下のように実践してみてください。

  1. 肩幅より若干広めに足を広げて立つ
  2. 膝から腰が直角になるまでお尻を落とす
  3. 元の状態に戻る
  4. 3~4秒かけて肛門を引き締め、同じ時間かけて緩める

これを10回繰り返します。

スクワットをするときには、3~4秒くらい時間をかけてゆっくり動作するのがコツです。

なお、スクワットする際には注意点がいくつかあります。

まず、スクワットの際に膝がつま先よりも前に出ないように注意しましょう。

また腰を下ろすときに猫背になる人が多いので、胸を意識して張るようにし上半身を落としていきましょう。

専用の道具を使うチントレの方法と注意点

チントレの中には、専用の器具を使ったものもあります。

上で紹介した器具なしでできるチントレに飽きてしまった、もっといろいろなトレーニングをしたいと思っている人は以下のエクササイズを実践してみましょう。

ジェルキング

ローション

ジェルキングとは先ほど紹介したミルキングをするときに、ジェルを使用するチントレです。

市販のローションやオイルがあれば十分行えます。

ポピュラーなジェルキングの方法は以下のように行います。

  1. ジェルを塗り、勃起したペニスを親指と人差し指で握る
  2. 1で握った上の部分を反対側の親指と人差し指を使って握る
  3. 2で握った手を借りまで3秒くらいかけてゆっくり移動させる
  4. 1秒くらいで素早くもとに手を戻す

これを繰り返して、20回1セット、1日3セット行うトレーニング法です。

ジェルキングを手軽に行う方法として、近頃人気なのがオナホです。

オナホを動かすことで、このジェルキングと同じような効果が期待できます。

また下記画像のようなジェルキングをするための道具もアマゾンや楽天などで販売されています。

ジェルキング
ジェルキングやり方

素手でのジェルキングに慣れてきた方はジェルキングマシンを使うのもアリかもしれません。

コックリング

コックリング種類画像引用元:https://taex1881.com/

コックリングとはペニスの根元にリングをはめるトレーニング法です。

勃起したときに集まってきた血液がペニスから逆流するのをリングで阻止でき、中折れなど勃起が持続できない人におすすめのチントレです。

  1. ペニスを半勃起~勃起状態にする
  2. 根元にリングをはめ込む

なお、コックリングは普通のチントレだけでなく、実際にセックスするときにも使えます。

勃起力が持続するので、それだけ女性を悦ばせることもできるでしょう。

コックリングで使用するリングはいろいろな素材のものがあります。

初心者におすすめなのがシリコン製です。触り心地が柔らかいので、きつくて痛いようなこともありません。

ただし、長時間継続してコックリングをするとペニスがうっ血したような状態になってしまうので注意しましょう。

ペニスポンプ

ペニスポンプ

チントレにはペニスポンプという器具を使った方法もあります。

簡単に言えば、ポンプの力でペニスを吸引して長くする方法です。

商品によって若干やり方は異なるかもしれませんが、一般的には以下の流れでトレーニングします。

  1. ペニスに器具をはめる
  2. 器具を使ってペニスを吸引する

とても簡単ですが、効果はかなり大きいとされています。(個人差があります)

1日5分、1~2ヶ月行うと、目に見えるほどペニスがサイズアップしたという話もしばしば聞かれます。

ただしあまり使いすぎると、ペニスが腫れる恐れもあるのでほどほどにしておきましょう。

メンズトレーニングカップ

メンズトレーニングカップ

早漏の悩みを改善するチントレアイテムとして、TENGAの提供する「メンズトレーニングカップ」というものがあります。

Lv.1~5の5種類の異なるカップを使って、徐々に膣内の刺激に慣れるようにしていくというものです。

メンズトレーニングカップの流れは以下のようになっています。

  1. Lv.1から使用していき、10分以上マスターベーションで耐えられるようになったら次のレベルのカップを使用する
  2. 10分以内で射精しそうになったら、肛門周辺の力を抜く、いったんカップの動きを止めるなどの対策をする

これを週に2~3回くらいのペースで進めていきます。

TENGAの提示しているデータを見ると、メンズトレーニングカップでチントレすることで、挿入時間が平均して2.38倍もアップしたとのことです。

早漏に悩んでいるのであれば、実践してみる価値のあるトレーニング法です。

まとめ

ペニスに関する悩みは、男性にとって深刻になりがちです。

ペニスが小さい、勃起しない、早漏などの悩みを抱えていてもチントレをすることで改善する可能性があります。

異常で紹介した方法を駆使して、男性としての自信を取り戻してみませんか?

男性の自信が出てくれば、女性にも積極的になれるかもしれません。

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